診療内容

花粉症治療

院長の栗田も10年来の花粉症です。しかも重めの花粉症です…。本当に辛いですよね。

そんな花粉症の治療を、当院でも行っております。
花粉症の症状を抑える一番のコツは「早く薬を飲み始めること」です。
例年の10倍とも言われた2011年春、1月末から薬を飲み始めた方たちは「今年、そんなにひどいの?わからないわ…」とおっしゃっていました。

鼻水やくしゃみといった辛い症状を抑える内服薬はもちろんのこと、点眼薬・点鼻薬の処方も行っております。また、採血でのアレルギー検査も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

花粉症とは?

空気中に飛び散っている(特定の)花粉を吸い込んで起こるアレルギー症状を、総じて「花粉症」といいます。

2月~4月、5月がピークのスギ花粉やヒノキ花粉に限らず、その他特定の花粉が飛ぶ季節になると、くしゃみ、鼻づまり、水のような鼻水が出る、目がかゆくなる、頭がぼーっとする、だるい、などの症状が現れることがあります。

また、皮膚がかゆくなる、のどがイガイガするなどの症状があらわれてくることもあります。

2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測

飛散量

2018年春のスギやヒノキの花粉飛散量は、前シーズンの飛散量を上回る見込みです。
また、例年比でも、飛散量はやや多い見込みです。

飛散開始時期

2018年春のスギ花粉の飛散開始は、例年並みとなるでしょう。2月上旬から、花粉シーズンが始まる見込みです。
ただし、スギ花粉は飛散開始日と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

東海地方のピーク予想

スギ花粉のピークは、3月上旬から中旬でしょう。

» 2018年 春の花粉飛散予測(第3報)

花粉症と風邪の違い

花粉症の症状は風邪と似ているため、間違えられることがありますが、花粉症と風邪の違いは大きく分けて6つあります。

  花粉症 風邪
1.熱 発熱を伴う場合は少ない 発熱を伴う場合が多い
2.鼻水 無色で粘りのない鼻水が出てくる 日が経つと
黄色で粘りのある鼻水が出てくる
3.目 ほとんどの場合、かゆみを伴う かゆみはほとんど伴わない
4.期間 長期にわたり体調が改善されない 1週間程度の短期間で完治する
5.天候 晴れた日や風の強い日、
雨が降った翌日に症状が悪化
天候による影響はない
6.体質 本人や家族が
アレルギー体質であることが多い
体質はほとんど関係ない

目の周りが熱を帯びて感じられたり、くしゃみが連続で出たりする場合は花粉症の可能性が高いと考えられます。

花粉症かな?と思ったら、我慢せずに医療機関を受診してください。

また、「花粉症」と既に診断されている方は、花粉が飛び散る時期より少し前からお薬を服用することで、症状が抑えられます。花粉が飛び始める1月末までに花粉をブロックできるように、早めの受診をおすすめします。

花粉症関連お役立ちリンク集

スギ花粉前線・花粉の飛散予測数

スギ花粉前線・各地花粉飛散予測数の情報
URL: http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/hisan/

各地の詳細情報(地域別のポイント、今年の予測数、前年実測値、過去10年平均値)が見られます。

厚生労働省 的確な花粉症の治療のために

厚生労働省が発行しているパンフレット「的確な花粉症治療のために」

PDFファイルですので、開くのに少し時間がかかりますが、
1.花粉症はどのように発症するのでしょうか?
アレルギー反応の起こり方
2.花粉症の原因
3.花粉症のメカニズム
4.花粉症の治療
5.花粉症のセルフケア
について詳しく書かれています。

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